私がga-bianの次に推している関東のマイナーアーティスト、大島実織さんのラ イブが吉祥寺MANDA-LA2でありました。この日の対バンは勝野タカシ(G,Vo.)で、 普段は京都のOther Sideでライブをされている方ということでした。
 さて、お目当ての大島実織さんですが、白いワンピース(白い衣装は珍しい)に 帽子という姿でした。Wood Bassの藤崎博治さんとSax, Fluteの落合雅人さんを従 えて、それはまるでお嬢さまのような存在でした。

 1. タミオ(仮題)
#発声練習のような声を張り上げてからスタートしました。「タミオ」とは人の名
#前だそうです。明るい感じの曲。
 2. 夜の料理
#軽快なリズムが心地よい曲
 MC 「ゆっくり楽しんでいってください」
 3. 少年の瞳は龍の瞳
#落合さんの横笛が神秘的な雰囲気にさせてくれます。
 MC 「世の中の男性にはいつも龍の瞳のようでいてほしい」
 4. あったかいね
#ほんわかしたイメージのある曲でした。
 5. 二度目のKISS
#明るめの曲で、楽しい気分にさせてくれます。
 MC デモテープの制作の様子
 6. 涙
#最近のお気に入りの曲です。穏やかなメロディーが泣かせます。
 MC 9/18の上野でのイベントについて。
 7. 七つの子
#カポの位置を間違えて、やりなおしていました。
 8. 雨やどり
 9. 迷子
10. 猫娘(仮題)
 MC 「肩の力を抜いて下さい」
11. 罠
#指を鳴らす実織さんですが、相変わらず音が出ていません(^_^;)
12. 堕ちていく
#やっぱりこの曲のインパクトは凄いです。「堕ちきったらあとは登るしかない」
#という内容の唄です。
 MC 「アンケートをお願いします」
13. 空の蒼海の青
#最後はしっとりと決めてくれます。

 こんな感じで、独特な雰囲気の中でライブが終わりました。
 次回は11/2に同じ吉祥寺MANDA-LA2です。
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copyright かみと,1994