席が300弱ほどありましたが、8割ほどしか埋まっていませんでした。
 サポートはBs.,Key.,Dr.,Gt.で、Key.の松本さんは以前ga-bianのサポートをさ れていたこともある人でした。「Here comes the girls(?)」が流れる中メンバー がスタンバイします。ギターを持って登場する中島優子さん。すぐにいつもの皆さ んが立ち上がりますが、立ったのはその3人だけでした(^_^;)。

 1. “…私の全てで今を感じたい…”
 2. はじまったばかり
  カポをし忘れたため、やり直す一場面もありました。
 3. “窓の外 一人眺めてため息…”
 4. 東京ジャングル・ア・ゴー・ゴー
 5. “…階段を駆け上がる…”
 6. Sunday
 7. “…私たちつなぎ止めていた…磁石…”

 あまりギターは弾いていませんでした。顔立ちがはっきりしているので、遠くか らみても表情がよくわかって面白かったですね。4では、どうしちゃったの?という くらい踊りまくっていました(どうしちゃったの?という曲でもありますが(^_^;))。

 次は山崎まさよしさんでした。昨年12月7日に服部祐民子さんの対バンで一度見 ているのですが、相変わらず変な味を出していました。唄い方は財津和夫さんっぽ い感じです。ギターのトラブルがあって10分近く始まるのが遅れました。
 最後は杏子さんで、来ていた人のほとんどは杏子さんを見に来ていたようでした。 あまり好きな曲がないのですが、それなりに楽しめましたし、「魅せるステージ」 をちゃんと心得ているので、安心して見ていられますね。
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copyright かみと,1995