b' Rouge のライブに行ってきました。この日の ルイードは4組の出演で、That's on Noise、b' Rouge、OPUTIM、T-UPの出演順 となっていました。
 That's on Noiseは男性3人組で、Key.Vo.,Dr.,Gt.Vo.でした。タケカワユキヒデ さんのバックバンドらしいです。オーソドックスなポップロックバンドでした。
 b' RougeはバックにKey.,Dr.,Sax.x2,Trb.と、ホーンセクションでまとめていま した。そのうえ黒沢律子さんもSax.を吹くので、Gt.やBs.が無いけれども音的には 派手目のステージだったと思います。いかにもki/oon Sonyらしいと言いましょうか。

 1. SCAT WOMAN
 2. BOO-BOO
 MC 「先月デビューしたばかり」…二人の出会い、なれそめについて。ミッキーさん
  は曲紹介、主なMCは黒沢律子さん担当という感じでした。
 3. CLOSE TO LOVE
 MC 「この曲は今の季節にぴったりだよね」クリスマスの話。アメリカのクリスマス
  は家族のもの。春にアルバムを出すので、クリスマスの頃は律子さんは作詞を
  していると思う。律子さんの子供の頃のクリスマスの思い出。欲しい物のリスト
  を紙に書いてベランダに張っていたら、いつのまにか無くなっていて、サンタ
  クロースが持って行ったと思っていたが、そのリストがお母さんの財布の中に
  あってショックを受けた。
 4. オンナが敬語をつかう時
 5. GO TO WORK!
 MC 「最後にデビュー曲を聴いて下さい」
 6. ONE SIDE LOVE

 ステージングはかっこ良かったです。さすがに二人とも堂々としたもので、お客 さんを楽しませる方法を心得ているという感じでした。曲調がとっつきにくいので 戸惑っている人が多いというのが現状だと思います。
 例によって都会っぽいダンサブルな曲が中心で、私の好みではないのですが(^_^;) このタイプの音楽に慣れてきたのか、あまり違和感はありませんでした。この二人を 見ているとmoonを思い出してしまいます(^_^;)。

 次のOPUTIMは大阪のバンドで、もりちあきさん(Vo.)と上村茂三さん(Key.)でした。 打ち込みを中心としたポップスバンドで、いかにも関西系らしいわかりやすい曲を 唄っていました。
 最後はT-UPということで、会場に貼ってあったポスターを見たところ、リーゼン トで決めた男性4人のロックンロールを唄う人たちだったので、見ずに帰ってきま した。
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copyright かみと,1995