1997/10/09 小林清美@渋谷109前

曲順

  1. 秋がスキ
  2. 土曜日はまちぼうけ
  3. 風のレクイエム
  4. 一人の夜に
  5. BIBLE OF HEART

内容

 3日連続(?)で清美さんを見ることができました。
 通勤する人たちに紛れて9:00会場着…早すぎます。会場は渋谷109前で 事務所から近いので、もしかしたら事務所に行く清美さんに会えるかも しれないという思惑でした。
 9:45頃に女の子が「早くからありがとうございます」と話しかけてき ました。事務所のデスク担当の人で、出勤してきたところだったようです。
 結局清美さんに会えないままイベントの始まる12時になりました。

 10月9日は109の日ということらしく、毎年イベントを行っているそうです。 今年は10月9日10日の両日に、109前の特設ステージでDJとライブがあります。 予定は次のようになっていました(DJの予定は除く)。

  9日 13:00 米屋純
      15:00 小林清美
      17:00 いわぶちかつひこ
 10日 13:00 ミヒロリュウ、波多江光浩
      15:30 UP TWO
      17:00 NONKEYS


小林清美さんのステージを待っていると、自動的に米屋純さんも見られる、 という素晴らしいスケジュールでした(^_^;)。

 米屋純さんについてはまた改めてということで、清美さんのステージについて 書きます。
 14:30にDJ TIMEが終わった頃、ステージの横で福永さんが慌てた雰囲気で スタッフと打ち合わせ中。清美さんの姿はありません。もしかして清美さんが 到着していないのか、と心配しましたが、慌てていたのはキーボードの準備 だったようです。そういう状態だったので、話しかけることはやめました。
 やっとステージにRolandのキーボードとMIDIで繋いだ音源が用意されました。 この構成はSTVホールの時と同じです。清美さんも現れ、簡単なリハーサルに なります。清美さんは松山の時と同じ丈の長いドレス風の衣装でした。
 大きな音がするため、通行人が多数集まってきました。瀬戸さんやデスクの 女の子、清美さんのお母さんまでいました。さらにステージを終えた米屋純さん もいました。

R1. 秋がスキ
  カラオケに合わせて唄います。ちょっと音程がフラフラしてます。数小節で終了。
R2. 風のレクイエム
  弾き語り。こちらも数小節で終了。


 どうも音源の方の調子が良くないらしく、結局使わないことになったようです。 時間は予定時刻の15時となり、リハーサルが終わるとまもなく本番となりました。
 DJの女性に紹介されて清美さんが登場。例に寄ってテディベアを手にして います。通行人はさらに増えて、カメラを持っている人(って私たちもですが)が 多かったのが印象的。風が冷たくて、6時間も待っていた私は凍えそうでした。

 1. 秋がスキ
  やっぱりちょっと音程がフラついていました。ときどき見せる笑顔から
  察するに、楽しんで唄っている方が強かったのかもしれません。
 MC 「こんにちは、小林清美です」「短い時間ですが楽しんで入って下さい」
 2. 土曜日はまちぼうけ
  明るい曲が続きます。少し安定してきたので一安心。声も良く出ていました。
  ファルセットに飛ぶ部分は危なかったです…。
 MC 「HMVでCDを発売しています。先着20名にサインが付きます」
 3. 風のレクイエム
  ここから弾き語りになります。渋谷の街に響きわたる清美さんの声が、
  秋の空に溶けていく感じでした。
 4. 一人の夜に
  夜の静寂の中で聴きたい曲なので、渋谷の昼間の雑踏の中ではどうかな、
  と思ってしまいますが、曲が始まると自然に歌の世界に入って行けます。
  これまで清美さんのステージを見てきて、初めてピアノのうまさを感じ
  ました(^_^;)。取り立てて技を使っている訳ではありませんが、とても
  安定した演奏でした。低音から高音まで声も良く出ていて、この日の
  ステージで1番の出来だったと思います。
 MC 「最後の曲になってしまいました。DJといわぶちかつひこさんのステージも
  楽しんで入って下さい」
 5. BIBLE OF HEART
  再びカラオケになります。最後になって落ち着いてきたのか、ファルセットも
  しっかりとしていて、安心して聴いていました。


 予定通り30分ほどのステージでした。清美さんはそのまま文化村通りを 歩いて事務所かHMVに向かったようです。福永さんが私たちのところに挨拶に 来て下さって、瀬戸さんも「これで引き上げますので」と挨拶されました。 渋谷という状況もあった上、清美さんのお母さんもいらっしゃっていたことを 考えて、早めに引き上げたのでしょう。従って、特に話しかけるようなことは しませんでした。
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copyright かみと,1997