AQUAMARINEという人たちのライブを恵比寿Guiltyで見てきました。ライブハウス で見つけたチラシにミマス氏の名前があり、彼が以前SUMMERSKY FANTASIAという ユニットで活動している頃に1度ライブを見たことがあります。途中経過は 知りませんが、ボーカルがSachikoさんという女性に変わりAUAMARINEとなりました。
 私が会場に着いたときは1曲目を唄い始めたところでした。

 1. 夏の想い
 2. もうひとつの宇宙
 MC ゴールデンウィークの予定。
 3. 雲の歌
    Sachikoさんの詞曲。
 4. 新しい季節
 MC 「音楽のプラネタリウムにふさわしく、星の歌を。」
 5. はるかなるベルセイズ
 6. 星屑を君に
 7. 地平線、空
 MC Guiltyでのライブは3回目。ここでアレンジャーの塙一郎さんがGtとして登場。
 8. 暮れてゆく街
 9. 海の見える丘
 MC ミマスさんの“3分間講座”。火星について。
10. 赤い惑星
11. 回想
 MC デビューシングルの「COSMOS」のタイアップについて。国立天文台Star Weekの
    テーマソング、「ZUCCA」テーマソング、TFMの5月度ブランニューソング。
12. COSMOS
    この日発売になったマキシシングル。
13. 夜空の歌

E1. 見上げてごらん夜の星を(坂本九)
    キーはGでした。とみやさんよりずっと高い(^_^;)。
 MC 夏はプラネタリウムツアー。
E2. COSMOS
    アコースティックバージョン。

 曲名やMCの内容からわかるように、星の好きなミマスさんの世界そのまま というユニットでした。Sachikoさんの声はハイトーンで、歌謡曲風の唄い方です。 ゆったりとした壮大な楽曲に似合う声質だと思います。ただ、星空のBGMに 似合いそうな雰囲気であるが故に、音が通り過ぎてしまうところがあり、 訴えるところが弱いかもしれません。
 今一つ積極的にまた見たいという気にはなりませんでしたが、ヒーリング効果は ありそうです。
 お客さんも星の好きな人が多いらしく、帰り道でも星の話をしている人たちが 何人かいました。
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copyright かみと,1999