もしかしたらラストイベントになるかもしれない、という危惧があり、 今後の展開が微妙になっていた間美穂さんのイベントを見に新潟まで行って きました。間美穂さんの唄う「月夜」が、新潟競馬場のイメージビデオに 使われていることがきっかけとなってのイベントです。
 9:28の新幹線で新潟へ。イベント開始時刻は12時ということで、ほとんど 余裕はありません。途中で雨が降り出し、もしかして中止なんてことになったら… と心配しつつも新潟着。イベントは屋外で行われることがわかっていたので、 最悪の場合、すぐに引き換えすことになりかねませんでした。電話で競馬場に 確認したところ「少々の雨でもやります」とのこと。なんとか無駄足には ならずに済みました。
 新潟駅からバスで競馬場に向かう予定でしたが、時間が合わず、結局タクシーで 会場入り。競馬をしに行くわけではないと最初に言ったにも関わらず、運転手さんは 延々と競馬の話をしていました。20分ほどで到着し、タクシー代は3490円。
 入ってすぐ左の所にイベントステージがあり、客席は芝生になっています。 雨が降っていたため、ステージと客席の一部にはビニールのテントがありました。 私が着くと10分もしないうちにイベントがスタート。はざみさん目当ての人も 数人いましたが、お客さんの大半は当然ながら競馬をしに来た人です。 雨にも関わらず、数十人集まっていました。
 まずは1回目のステージ。司会の女性にプロフィールを紹介されます。ここで 間美穂さんの次の予定が告げられ、9月のイベントの件の告知がありました。 事務所の話はどうなったのかわかりませんが、とりあえず次があることがわかり、 ほっと一安心。そして間美穂さんが赤いバンダナ、紺のワンピースにサンダル という姿で登場。

 1. 電話線
 2. レストラン
 MC 4時起きで新幹線に乗って来た、という話。
 3. 月夜
 MC 競馬について。はざみさん自身はやったことないそうですが、お父さんが
    かなりはまっているらしく、テレビを見たいのに、休みの日にはリビングを
    占領されてしまうのだとか。
 4. この部屋
 5. こころとこころ
 MC 「雨が止むように祈りつつ唄います。」
 6. 空色のピアノ
 MC 「2回目は晴れてくれていることを祈って下さい。そして勝ち取って戻って
    来て下さい。」
 7. 夏休み

 約40分のステージ。とても落ち着いていて、自分のペースでステージを展開 できている感じでした。こころなしか表情も明るく見え、多少のミスもうまく ごまかしていた感じ。
 2回目のステージは15:45からということで、3時間ほど空き時間がありました。 雨はほとんど止んでいましたが、ベンチは濡れているところが多く、座って休む 場所を捜すのも大変でした。
 コースの近くでぼんやりレースの様子を眺めていると、モニタで新潟競馬場の イメージビデオが流れていました。新潟の観光地などの映像のバックに「月夜」 が流れています。一人の女性が出演しているのですが、もちろん間美穂さんでは ありません。先ほどのステージを見に来たお客さんの中に、この女性目当てだった 人がいたら気の毒なことです(笑)。
 間美穂さんとマネージャーの山崎さんも、コースの近くまで来ていました。 レースの合間だったので、はざみさんらが実際にレースの様子を見ていたかは わかりません。
 2回目のステージの頃には雨もすっかり止んでいました。1回目と同じように 司会の女性にプロフィールを紹介されて登場します。レースは終わってしまって いたようですが、たくさんの人が立ち寄って見ていました。

 1. 夏休み
 2. 電話線
 MC 雨が止んで良かった。「馬を見てきましたが、生で馬を見るのが競馬ファンの
    醍醐味なんだなぁと思って見ていました。」
 3. 月夜
 MC 新潟について。仕事も含め、何度か新潟に来たことがあるということです。
    家族旅行でも来たのだそうです。一番印象に残っているのは長岡の花火
    だそうで、知り合いの人の家のベランダで寝そべって眺めたとか。
    「夏の歌は少ないのですが、それだけに思い入れのある曲を唄います。」
 4. 夕焼け空
 5. 花
 MC
 6. 空色のピアノ
 MC
 7. 月夜

 何はともあれ、間美穂さんの次回の予定がわかって安心したイベントでした。 ゆったりとした雰囲気が心地よく、爽やかさを感じさせてくれます。中音域が 安定していて、良く伸びている唄でした。
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copyright かみと,1999