“GIRL'S BRAVO Vol.11”が渋谷Egg-manで行われました。5日前にEgg-man会員の 予約枠が余っているか確認したところ、3番でした(^_^;)。開場が20分くらい遅れ、 待っている間にOrientaさんが関係者として入場していました。4/30にLUKAさんと 共に赤坂BLITZに出演することになっています。入り口ではその無料招待チラシと KetzのCDケース(^_^;)をもらえました。

○LUKA
  本日の目当て1組目。サポートはKey,Bs,Dr,Gtでした。
 1. My Life
 2. Happiness
 MC 今月2回目のライブ。「楽しんでいただけたら嬉しいと思います。」
 3. All I do
    初めて書いた英語詞の曲、という説明がありました。この曲のサビの展開は
    かなり気に入っています。
 4. Don't walk away
    この曲までは本人もGtを弾きます。
 5. Make it somehow〜きっと・ダイジョーブ〜
 MC 「一昨日ファーストアルバムが発売になりました。」98年にデビューして
    2年になろうとしているという話。96年くらいから曲を作り始めたとのこと。
 6. Live Together
    KeyとGtのみの伴奏。
  曲順は4/11のデビューレビューと同じ。
  全体的に声の伸びが今一つかな、という印象はありましたが、ビブラートの感じ
  など、結構好きな方です。フレーズ単位で良いと思う部分がありますが、曲を
  トータルで考えると、少し入りにくいところもあります。

○DRAMATIC BLUE BIRD
  本日の目当て2組目。
 1. Love or Life
    緊張しているわけではないと思うのですが、音のバランスやお客さんの様子を
    見ようとしているかのような、ぎこちなさが感じられました。
 MC いつもの「ストーリー性のある曲を…」という説明。
 2. 地下街のZUCCA
    いつもの雰囲気になって、しっかりとした内容でした。
 MC 花粉症に悩まされている文乃さんと小花さん。文乃さんは病院へ行って治す、
    小花さんは気合いで治す(我慢しているだけ?)、天野さんはまだかからない、
    ということでした。
 3. 花粉警報
    当事者になると辛いという、予想通り恋の話を中心にした内容の歌詞でした。
 4. Colorless Town
    小花さんのダイナミックな演奏が楽しめます。
 MC この日のライブに向けて行われていたストリートライブですが、好評につき
    4/30からも続行するそうです。ここでメンバー紹介。小花さんは、500円硬貨の
    使えない自動販売機から、おつりで500円玉が出てくるのは納得できないとの
    コメント。天野さんはD.B.B.のホームページの宣伝でした。文乃さんは、飼って
    いる犬の写真をホームページに載せたのに、誰も可愛いと言ってくれないという
    内容でした。文乃さんが言い忘れていた、いつもの「皆さんの身の回りの出来事
    …」という内容、小花さんが「皆さんの」と一言言っただけで文乃さんは
    もちろん、お客さんもすぐにわかってしまいます。
 5. 別れの葡萄
    久々に聴いた気がします。このような素朴な曲がD.B.B.には合っているのでは
    ないかと思いながら聴いていました。
  久しぶりにまともな音響で聴けました。シンプルな構成で歌詞を聴かせる人たち
  なので、しっかり言葉が伝わるようでないともったいないですね。今回の選曲は
  唄い慣れたものが多く、全体的に堅実な内容だったと思います。

○REACH
  以前見たときよりも若干明るめになったかな、という印象でした。とはいえ、
  攻撃的なイメージは変わりません。声に力があるので、迫力に圧倒される感じ。
  でも前回よりも魅力に欠ける感じがしました。楽曲が私の趣向とずれている
  ようです。

○稲垣涼子
  Vn,Key,Key,Gt(男)のサポート。
 1. “孤独の羽…”
 MC 初のソロライブ。いろいろな活動をしてきたという話で、次の2曲は
    Velvet Garden時代の曲とのこと。
 2. 遠くまで愛しさまで
 3. 白夜の空 約束の大地
    これら2曲が、いわゆる売れ線狙いのメロディーだったと思います。
 MC Velvet Gardenの後、Rose of Roseに加入したという話。ということで、次は
    Rose of rose時代の曲。
 4. ANYMORE
 MC 客席から子供の声が聴こえてきて、「子供みたいに理性やしがらみを捨てて…」
    という話をしていました。思ったよりもお客さんが静かに聴いているので、
    盛り上げようという発言だったのかもしれません。スーツ姿のお客さんを見て、
    「スーツ姿から感じるものもありますけど、ステージに立つと変わります。
    いつか一緒にステージに立ちましょう。」
 5. Days gone by
  VELVET GARDENもRose of roseも名前程度しか聞いたことがないので、今回の
  イベントで見たことがないのは彼女だけでした。目鼻だちがくっきりしていて、
  ルックス重視の人には良いかもしれません。楽曲的に難解なところが多いことや
  声質がありふれていることから、音楽的には特長に欠ける印象でした。

○Ketz
  Perc,Bs(男),DJ(男),Vo,Gtで、以前見たことがあり、その時も趣味に合わないと
  思っていたので、とりあえず後ろの方へ移動して1曲聴きました。やはり趣味に
  合わない楽曲でした。


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copyright かみと,2000