江古田マーキーで長谷川都さんのライブを見てきました。

○みたあきこ
  オープニングアクト。KeyVoですが半分の曲はオケ使用。
 1. 時計(?)
 MC 「前菜のみたあきこです。」
 2. 年上の恋人
 3. Green Road
 4. Milky Highway
  透明感のある声をしています。衣装や唄い方は20年くらい前のポップスアイドルを
  思わせる雰囲気でした。技術的にはまだまだといったところ。
  http://www.geocities.jp/melody_office/

○NUU
  Gtのサポート。
 1. ただ
 2. “くだらないと笑い飛ばそう…”
 MC 江古田について。サポートのやなぎさわふみおさんの紹介。
    「この季節は匂いに敏感になる。」
 3. やけど
 4. うまれた日
 MC 小学校の頃の友人が子供を産んだ。生まれて10日目の赤ん坊を見たのは初めて。
    「世界の全部が1個の命と感じるようになりました。」
 5. 手のひらサイズの心臓
    コンピレーションアルバム『MOTHER EARTH SONG』に収録された曲。
 MC 「もう焼き芋はしましたか?」「言葉は誤解も理解も生む。歌はそれを超越して
    伝わる気がします。」
 6. ここにいるわけ
  聴いていると、ふっと肩の力が抜けていくようなリラックス感があります。
  地に足のついた音楽でありながら、フワフワしたところがあり、ところどころ
  ズシッと重みを感じる唄です。

○長谷川都
 0. “ごきげんいかが…”
 1. だから僕は髪を切る
 MC 「髪を切りました。ヅラ(エクステンション)をはずしただけですが。」
 2. 土の中
 3. 月の虹
 4. はなうた〜明日が思い出になるまえに〜
 MC 今、転機を迎えている。2月から一人で唄ってきていろいろ感じた。唄うことに
    迷いが無くなって、唄う意味が芽生えてきた。強くなってきた気がする。
    自分を信じたい、自分の思いを叶えたい。何も恐くない。ストレスが無い。
 5. 大事なのは強く思うこと
 MC ライブ告知。CDの告知。「今年は一人ぼっちで活動してきたけれど、来年は
    皆と活動していく。」どこかの事務所に所属するということでしょうか。
 6. 愛ゆらら
 MC
 7. 歌を紡いでうたうひと
    3日くらい前にできた曲だとか。
  今回は“新曲まつり”と話していたように、最近の曲がたくさん披露されました。
  唄うことに迷いが無いという言葉通り、とても活き活きとしています。今年の1年で
  たくさんの出会いや発見があったことは、彼女にとってとても意味のあることだった
  と思います。

アンコールになります。NUUさんとつーちゃんの二人と、やなぎさわさんが登場。
「また“歌唄”やりたいね。」とステージ上で意気投合していました。二人が
出会ったのは昨年7月(新星堂DISK INN吉祥寺店でのNUUさんのインストアライブの
時と思います。石原千宝美さん用に、つーちゃんが他のお客さんと同じように
列に並んでCDを買っていた日だと思います)、今年の2月に初めて一緒にライブ
(渋谷Spumaでのつーちゃん復活ライブ)など、話題に出てきたシーンが目に浮かぶ
ようです。ほんのちょっと前のことですが、すごく長かったようにも思います。
NUUさんの「唄っていたからまた会えたんだよ」というさりげない言葉が、実は
とても重要ですね。

 MC NUUさんはスタジオ練習でも、少しでも高いところに立とうとする。
    最近はつーちゃんも“ビバ自分”で、自分を積極的に前に出そうとしている。
E1. Don't Worry, Be Happy(カバー)

ダブルアンコール。NUUさんとつーちゃんで即興。

E2. 歌唄(?,即興)
    “歌唄”で唄った曲を唄おうとしていたのかもしれません。

 狭いハコだけに、アットホームな雰囲気でのライブでした。NUUさんとつーちゃんの 意識が近いところにあるだけに、二人とも楽しんで伸び伸びと唄っていました。
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copyright かみと,2003