おぐちゆきこwith J-Beesのライブを青山音楽室で見てきました。出演は おぐちゆきこさん(Vo)、村上聖さん(Bs)、榊原長紀さん(Gt)、福田真一朗さん(Gt)、 佐々木聡作さん(Key)、板垣正美さん(Dr)というメンバーです。米倉千尋さんの サポートバンドであるジョンボビーズ(初期)のメンバーになります。

第1部
 1. スクイーズ
 2. モデル
 MC サポートなどの活動はしていたけれど、11年半ぶりの(メインでの)ライブ。
    前回は南青山でライブだったが、そのときは妊娠7ヶ月だった。
 3. 残酷な偶然
 MC 長野出身。小さい頃は野球、バスケ、バレーをやっていた。小柄なためにバレーを
    続けることが難しくなり、昔から好きだった音楽を始めた。高校3年のときに応募
    したポプコンで関東甲信越地区大会まで進んだことが、この道に進んだきっかけ。
 4. 見えないナイフ
 MC メンバー紹介。米倉千尋バンドとして久しぶりに集まったとき(2007年3月の原宿
    ルイードと思われます)に、皆でまたやりたいと思った。
 5. 水の結晶
 MC
 6. 青空のクライシス

第2部
 1. 上手な泣き方
 MC ライブの打ち合わせメールを一斉に送信すると、一番はやく返信があるのは
    榊原さん。
 2. あなたを見てたい
 MC さらにメンバーについて紹介します。
 3. 笑顔
 MC 榊原さんと村上さんはメロディカというユニットでも活動中。
 4. 3%の開放感
 5. ハイハイハイ
 6. 二人をつなげるEvery Way

E1. 友達でいよう

 インフルエンザになってしまった11歳の子供からうつされてしまったそうで、数日前 まで熱があったそうです。鼻にかかった声で、たしかにちょっと前のポップス系歌手の 唄い方という印象です。わかりやすいポップスだったのはある意味予想通りでした。 「残酷な偶然」の時間が止まったような描画や「上手な泣き方」でのしっとりした 曲も、「ハイハイハイ」「二人をつなげるEvery Way」などのアップテンポな曲も 似合っていました。小柄なところや髪型など、後ろからは米倉千尋さんを思わせる 雰囲気があり、どちらがどう影響されたのだろうかと考えてしまうほど、ステージの スタイルは似ていたと思います。
 会場が狭いこともありますが、それでも60人くらいは入っている満員状態で、やはり 知り合いが多かったようですが、知らない顔もあったことに驚いていました。ステージ からお客さんに尋ねていましたが、11年前のライブを見ていた人、その前のライブを 見ていた人、近所の知人などに混じって、他のアーティストのサポート活動で知った という私のような人も結構いました。ライブ中には何度も千尋さんの名前が出てきたり したのは、そのあたりを意識してのことかもしれません。ちなみに、J-Beesは ジョンボビーズをもじったのだそうです。
 ポプコンつながりかもしれませんが、竹中三佳さんがいらっしゃっていました。 My Spaceで竹中さんとの関連を見つけたことも、音楽的な保証を得たような気がして、 見に行くきっかけになっています。
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copyright かみと,2008