石原志織さんの復帰ライブ“飛んで火に入る歌の虫”が大阪阿倍野ROCK TOWNで 行われました。18時開演。サポートはKey,Gt,Bs,Dr,Perc,Gtのサポート。

 1. 歌をうたえば
    ア・カペラで唄い始めます。若干ハスキーさが増していました。
 2. 13号線
 3. 触れたいよ
 MC 「みなさんこんばんは、石原志織でございます。」なぜか自己紹介。
    30歳、A型。今回は活動休止発表から丸1年ぶりの復帰ライブ。活動休止だった
    けれども定期ライブをしていたり、CDを発売したりしていた。
 4. ランナー
 5. 寝ても覚めても
 MC マラソンに出場した。節分について。一生で何を残せるか、納得して死ねるかを
    考えている。
 6. 100億年の奇跡
    新曲。
 MC 舞台向けに作った曲「おかえり」は、ラストライブのときには感極まってうまく
    唄えなかった。「ただいま」と言えるか不安の中で唄った。
 7. おかえり
 MC 作った時とは違う「おかえり」になった。
 8. わたしとあなたを繋ぐもの
    サポートはKeyのみ。
 9. わたしの夢
 MC 「しっかり唄うべき歌を唄ったぞ。」
    メンバー紹介。
10. 言葉を宝の粒にして
11. オレンジ
12. 3・2・1
 MC 東日本大震災の後、被災地で唄った。それまで軽い気持ちで唄っていたけれど、
    音楽で伝えることの意味を知った。
13. 見上げれば
 MC 活動休止期間に感じたことをプラスに変えて。
    「新しいスタートを切ります。ずっとそばにおってください。」
14. さよならも涙も

アンコール。
 MC 今年の意気込みについて。新しいことを歌でチャレンジしていきたい。
    もっと大きな舞台で唄いたいと思うようになった。売れたいと思うようになった。
    これまでその努力をしてこなかったけれど、たくさんの人に聴いてもらう
    チャレンジをしたい。思いを届けたい。
    メンバーやスタッフなどに感謝の気持ちを述べて涙ぐむ石原さん。
E1. 青春のページ

 終了は20:55頃でした。これまでの石原志織さんのライブは半分トークのような スタイルでしたが、今回は音楽中心でした…前半までは。たつをさんとの漫才の ようなトークを重ねるうちに本来の調子を取り戻したかのようで、唄ものびやかに なったと思います。水面下では活動していたとはいえ、活動休止期間に大きな 心境の変化があったことが感じられます。休止前の活動、オムニバスCD参加、 カヨコさん企画の野外フェス参加、マラソン、絵の個展、被災地訪問など、 いろいろな要素が彼女を後押ししたのだと思います。仲間と近所の居酒屋で 遊んでいるような気持ちが、仲間を引き連れて旅に出る決心をしたかのように、 音楽に対して真正面に取り組む気持ちが表れていたライブだったと思います。
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copyright かみと,2013