奥華子さんのワンマンライブ「奥華子の弾き語りダークナイト」を 大阪京橋松下IMPホールで見てきました。客席は9割ほど埋まっているくらい。 ステージはシンプルで、下手側にテーブル、上手側にグランドピアノ。 16:03開演。

 1. さよならの記憶
 2. 幻の日々
 MC 「ようこそダークナイトへ」
    テーブルに移動し朗読。
 3. 青い部屋
 4. 透明傘
 5. サヨナラは言わないまま
 MC 朗読
 6. トランプ
 7. パズル
 MC 朗読
 8. きみの空
 9. 悲しみだけで生きないで
10. rebirth
 MC 朗読
11. 境界線
12. 他人の涙
 MC 朗読
13. 愛されていたい
14. スターチス

E1. 青春のアンニュイ
E2. それぞれ
 終演は17:58頃。
 奥華子さんの暗い曲ばかり弾き語りするというコンセプトのライブ。 朗読で曲のテーマをグルーピングしてそのテーマに関する曲を並べる構成でした。 最初はその意図がわからなかったので、テーマの設定が少しわかりにくい気が しました。奥華子さんと言えば片思いや失恋のイメージが強い黄もしますが、 人生や死といったテーマもあり、案外種類が多い印象でした。強いて望むなら もう少し曲のつながりにストーリー性があるとか、曲ごとに朗読を入れるくらいの つもりで曲の補完、あるいはプロローグやエピローグとしてストーリー展開を 明確にすると良いかもしれません。朗読という形ではなくストーリーテラーとか 解説のような話し方でも応用ができそう。
 曲については「境界線」や「愛されていたい」がなじみ深いこともあり、 懐かしく想いながら聴いていました。
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copyright かみと,2017