緑黄色社会のアリーナツアー“リョクリャ化計画2023-2024”の最終公演、 大阪城ホールの2日目を見てきました。
 開場時間まで、近くにあるytvに行ったところ、中にある33Cafeが 街ごとリョクシャ化に参加していることもあって、ytvのエントランスの 大仮面で緑黄色社会のインタビューやライブ映像が流れていて、ライブに来た と思われる多くの人が静かに眺めていました。
 前日ほど寒くはありませんでしたが、開場後すぐに入場。 前日と同じくスタンド席で、しかも同じエリアですが2列目だったので かなり見やすい。ステージを遮るものは何もありません。
 開演までの流れは前日同様、16:00暗転し16:05頃開演。

 1. これからのこと、それからのこと
    曲の途中から、4人それぞれの様子がスクリーンに映し出されます。
 2. アウトサイダー
    ネオン街のような映像で、サイケデリックな雰囲気。
 MC 「大阪城ホール、ファイナル」
 3. 始まりの歌
 4. マジックアワー
 MC 「大阪、みんな元気だった?」
    「楽しんでいいのかという不安を抱えている人もいるかもしれない。楽しいことは
    楽しいって言って大丈夫。最高のツアーを完成させられたらと思っています。」
 5. 幸せ
    スピーカーと客席の位置関係もあり、ベースがしっかり聴こえます。

電話の仕草。この日は串カツ1万人前。

 6. ピンクブルー
 7. Starry Drama
 MC 「大阪、楽しんでる?」
    壱誓さんのコーナー。街ごとリョクシャ化、JRコラボ、親子席の説明の後、
    今回のメンバーへの質問は「緑黄色社会の一番好きなところは?」でした。
    真吾さん:ぬかりないところ(毎回セトリが違う、グッズが細かいところまで
    気配りされている)
    peppeさん:どんなごはんもシェアできるところ
    晴子さん:メンバーがメンバーでファンがファンなところ(このメンバー、
    このファンだからこそ今がある)
    壱誓さん:こういう出会いをくれるところ
    リョクシャカのサポートをして8年くらいとのことでDrの修さんにも尋ねます。
    修さん:バンド名
    次の曲に向け発声練習。アリーナ、スタンド、立見席、親子席に続けて
    スタッフも声出し。
 8. あのころ見た光
 9. 陽はまた昇るから
 MC 「ツアーファイナル、みんなの近くに行っていいですか。」
10. Re
 MC 「みんなの声が聴きたい。」
11. 時のいたずら

暗転と共にステージではサポートのストリングスとホーンの演奏。

12. 花になって
13. Shout Baby
14. LITMUS
 MC 「リョクシャ化計画ファイナル、初めての場所もあったり、横アリや城ホも
    ワンマンでは初めて。リョクシャカっていいなと思えたツアーでした。
    みんなのことを含めた緑黄色社会って最高って思えました。」
    「単純計算だけど短期間で6万人に会えた、一緒に歩んできた、大事にしたいって
    思えた。」
    「もっとたくさんの人を巻き込んで、まだまだリョクシャ化していけたら。
    まだまだ終わりませんので、これからもよろしくお願いします。」
15. サマータイムシンデレラ
 MC クラップ練習
16. Landscape
17. Don!!
 MC 壱誓さん「ラスト2曲!」
18. Sabotage
    ソロパートでメンバー紹介。
19. Mela!
 MC 「みんなのおかげで最高のツアーになりました。」

本編終了は18:05頃。18:09頃からShingo Teacherのグッズ紹介ビデオ。
さすがに最終日となると、ややウケ感すら無くなりつつあります。
18:15頃からボーナスステージ。

E1. 夢と悪魔とファンタジー
 MC 「ボーナスステージへようこそ。」
    緑黄色大夜祭の告知。
E2. ミチヲユケ
 MC 「次で本当に最後の曲、ツアーで最後の曲」
E3. キャラクター
 MC サポートメンバーを紹介し順に送り出します。
    「みんなのおかげで楽しいアリーナツアーでした。夢を口に出して言っていれば
    夢は叶うんだなって思いました。ここに連れてきてくれてありがとう
    ございました。」

 終演は18:35頃。
 大まかな流れはこれまでと同様です。「これからのこと、それからのこと」は お客さんが様子見するような状況ですが、4人がスクリーンに映し出されると ステージが明るくなったこともありますが、一気に華やかになって客席が 盛り上がります。2曲目の「アウトサイダー」はボーナスステージ2曲目かも… という予想を裏切っての本編で披露です。かつてのストレートな演奏よりも 混沌としたイメージが強くなっていました。この日ベストと思ったのは 「Sabotage」、勢いが止まらないかのようなエネルギッシュな内容でした。 アコースティックコーナーの「時のいたずら」は、これまでの緑黄色社会の 歴史を振り返るかのようでした。世間的には順調に見えるかもしれないけれど、 決して順風満帆というわけではなかった道のりを、音楽を信じて歩んできた 4人の思いが感じられました。
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